JRAでも馬券が発売されるようになり身近な存在となった海外競馬。
そして海外競馬といえば海外のブックメーカーの存在が切っても切れません。

ブックメーカーはレースによってはレースの何か月も前から独自のオッズを掲載。
ただこのオッズが日本では馴染みのない表記であることが多く、見方がわからないという方も多いのでは。

ここではそんな海外ブックメーカーのオッズの見方に触れたいと思います。

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日本では普通、オッズはJRAでも地方競馬でも単勝○倍といった表記がなされています。
日本にはブックメーカーはありませんから日本ではこの表記のみ。

ウイリアムヒルなど日本と同じ表記のブックメーカーもありますがそうでないほうが主流。
もっとも多いのがオッズが5/2などと表記されている場合。

この表記を日本でいう○倍の表記で表すとどうなるのでしょうか。
5/2という表記だけ見ると素直に5÷2=2.5倍としたくなりますが。。。。

この5/2という表記は「いくら賭けたらいくら儲かるか」というものを表したもの。
つまり5/2の場合だと「2ドル賭けたら5ドル儲かりますよ」という意味になります。

これを日本の○倍というオッズ表記に直すと3.5倍です。

同様に10/1という表記は「1ドル賭けたら10ドルの儲けが出る事」を意味します。
こちらも日本の○倍という表記に直すと11倍が正解になります。

ではどういう計算をすればいいのか?

a/bと表記されているオッズ、これは先ほど書いた通り、bドル賭けたらaドル儲かる事を意味します。
つまり利益がa、掛け金はbとなります。

そして求めたい日本のオッズをX(X倍という事です)、払い戻し金をYとすると

b×X=Y(賭け金×オッズ=払い戻し)
Y=a+b(払い戻し=利益+賭け金)

という簡単な連立方程式を立てる事ができます。
これを解くとX=(a+b)/bとなります。

何だか懐かしい計算式ですよね(笑)。
これが「a/b」と表記されている海外のオッズを日本の「X倍」のオッズに直す際の一般的な計算法になります。

ちょっとややこしい気もしますが、要は

5/2と表記されている場合は「(5+2)/2」なので3.5倍。
10(10/1)の場合は「(10+1)/1」なので11倍。

連立方程式なんて良くわからんという人でも、単純にまずは2つの数字を左から足して、そのあと右の数字で割る。
この法則だけ覚えておけばOK。

2/5と表記されている場合だと「(2+5)/5」で1.4倍となるわけです。
足し算と割り算ができないと苦しいですが、今はスマホに電卓もあるので(笑)。

まぁ、ほとんどの方は海外のサイトでオッズは見ないでしょうし、
JRAが海外の馬券を売る際には日本のオッズですからあまり使うこともないと思いますが。。。

もし海外のサイトで〇/〇方式のオッズを見かけた時は今回の方法でオッズ変換してみてください。
日本ではあまりつかない単勝オッズが海外ではかなり高い単勝オッズなんてことも多いです。