ジャパンカップ2020(GI)の出走予定馬などに関するページです。過去のレース結果や映像も!

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11月29日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ2020(GI)。

日本初の国際競走として知られているGI競走、今年は最終12Rにレースが組まれました。

今年の見どころは何と言っても3冠馬3頭の最初で最後の初対決!ここが引退レースとなるアーモンドアイ、無敗の3冠馬コントレイル、デアリングタクトの対戦がここで実現しました。

昨年はレース創設以来初めて外国馬の出走がありませんでしたが、今年はウェイトゥパリスが参戦。

外国馬の参戦に3冠馬対決と今年のジャパンカップは今年一番の盛り上がりとなりそうです。

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◇ジャパンカップ2020(GI、芝2,400m、東京)出走予定馬(枠順)

1-1.カレンブーケドール 55.0 津村明

2-2.アーモンドアイ 55.0 C・ルメール
2-3.ワールドプレミア 57.0 武豊

3-4.キセキ 57.0 浜中
3-5.デアリングタクト 53.0 松山弘

4-6.コントレイル 55.0 福永
4-7.ミッキースワロー 57.0 戸崎

5-8.ウェイトゥパリス 57.0 M・デムーロ
5-9.トーラスジェミニ 57.0 田辺

6-10.パフォーマプロミス 57.0 岩田望
6-11.クレッシェンドラヴ 57.0 内田博

7-12.マカヒキ 57.0 三浦
7-13.ユーキャンスマイル 57.0 岩田康

8-14.ヨシオ 57.0 勝浦
8-15.グローリーヴェイズ 57.0 川田

【主な回避馬】
・クロノジェネシス(有馬記念へ)
・フィエールマン(有馬記念へ)
・サートゥルナーリア(打撲による左トモ飛節の腫れ)
・ラヴズオンリーユー(有馬記念へ)
・ウインブライト(香港カップへ)
・ジャパン(遠征取り止め)
・キングオブコージ(骨折)

日本で初めての競馬の国際競走として知られているジャパンカップですが、昨年はレース創設以来初めて外国馬の参戦がなし。近年の東京競馬場の高速馬場化、日本の厳しい検疫システムなど外国馬の参戦を阻む理由はいくつか考えられますが、日本馬のレベルが上がり、外国馬がそう簡単にアウェーの地では勝てなくなったことも関係していそうです。

今年は新型コロナの影響で外国勢の参戦が心配されましたが、仏GI馬のウェイトゥパリスが参戦。今年も参戦はないかなと思っていただけに何ともありがたいことです。

天皇賞秋で芝GI8勝の新記録を達成したアーモンドアイ。次走はジャパンカップか香港カップの2択でしたが、ジャパンカップへの出走が正式に決定!サートゥルナーリアの鞍上が池添騎手に決定した時点で参戦が濃厚でしたが出走してきてくれました。

参戦発表と同時にこのレースが引退レースとなることも発表。アーモンドアイの参戦で最初で最後となる3冠馬3頭の歴史的な対決が実現。今年のジャパンカップはこの3頭の戦いが最大の見どころとなります。

アーモンドアイ陣営としても新記録は達成したわけで肩の力を抜いてここに臨めそう。天皇秋から中3週と間隔が詰まる点は不安ですが、ジャパンカップ&オークスを勝っている東京2,400mなら距離も守備範囲。

コース適性に関してははもう今更何も言う事はなく、良馬場でさえ競馬ができれば能力全開でしょう!歴史的名牝の引退レース。3冠馬の先輩として後輩2頭に意地を見せることができるか。今から対決が楽しみです!

今年、無敗の3冠馬に輝いたコントレイルとデアリングタクトの2頭。同じ年に無敗の3冠馬が同時に誕生するという歴史的なことが起こったわけですが、この2頭がジャパンカップで初対戦。先ほども書いた通り、最後に参戦を表明した先輩3冠馬のアーモンドアイを含め、3冠馬3頭の戦いが実現しました。

まず初めに参戦を表明したのがデアリングタクト!無敗の3冠牝馬がここで牡馬3冠のコントレイル&古馬と激突ということになりました。過去を見ても3歳牝馬は好成績。斤量でも有利なのでここでも期待は大。

東京2,400mはオークスと同じ舞台ですし、秋華賞にぶっつけで臨んでいるだけに一度使われた上積みも間違いなし。無敗の3冠牝馬が同じく無敗の3冠馬や歴戦の古馬相手にどんな走りを見せるのか今から楽しみです。

一方のコントレイルも参戦が決定。当初の予定通り、秋は神戸新聞杯⇒菊花賞⇒ジャパンカップの3戦となりました。

菊花賞が思いのほか苦戦でしたが距離短縮となるジャパンカップなら本来の力を発揮できるでしょう。東京2,400mはダービーで圧勝した舞台。

極端に持久力が問われるような展開や道悪になった際には不安もありますが、良馬場の軽い馬場での競馬ならこの馬本来のパフォーマンスが見られるでしょう。

3,000mを激走した疲れも単騎放牧で取れたようで出てくる以上は状態には不安なし。そのところのGIでは牝馬が優勢ですが、無敗の三冠牡馬としての貫禄を示すことができるか❗

カレンブーケドールは秋の始動戦となったオールカマーで2着。スローからの瞬発力勝負にまたしても屈した形となりましたが、京都記念以来の実戦ということを考慮すれば上々の内容だったとも言えます。

現在4戦連続で重賞2着と勝ち切れない面はありますが、安定感は抜群。昨年のこのレースでも2着に入っており、適性に問題はなく今年も馬券候補の一頭でしょう。

瞬発力勝負になると分が悪いので自ら早めに動き、今年も持久力戦に持ち込みたいところです。例年ほど東京が高速馬場ではない点はこの馬にはプラスでしょう!

今年早々と参戦を表明していたのがユーキャンスマイル。昨年のジャパンカップでは重馬場の影響もあってか5着まで。

それでも今年は阪神大賞典を勝つなどまだまだ力の衰えは見られません。どちらかと言えば左回りのほうが得意なユーキャンスマイル。

東京の2,400mはベストの条件と言え、良馬場で競馬ができれば昨年以上の結果も!秋は予定通りアルゼンチン共和国杯で始動しましたが4着。

休み明け+58キロ、直線も窮屈な場所に入るなどツキもない内容となりました。それでもひと叩きしてからジャパンカップに向かうローテは予定通り。気楽な立場で臨める今回は一発も!

昨年の菊花賞馬であるワールドプレミア。有馬記念でも3着に入り、存在感を示しましたが、今年の春は体調が上がらず全休。

秋のローテが注目されていましたが、秋はジャパンカップへ直行。アルゼンチン共和国杯あたりを使うのかなとも思いましたが、ハンデ戦ですし、適鞍もないので直行となったようです。

GI馬ではありますが、高速馬場への対応など課題も多く、ここでは伏兵扱いか。春は順調さを欠いただけにまずはしっかりと態勢を整える事ができるのか。調教の動きなど直前まで体調の見極めが重要となります。

グローリーヴェイズは宝塚記念以来となった京都大賞典を快勝!得意の京都の舞台で重賞2勝目を上げました。

今年は連覇のかかる香港ヴァースではなく、ジャパンカップへ。ただ、ジャパンカップは相手も強いですし、実績に乏しい左回りなだけに、不安材料満載ですが。。。

宝塚記念で牡馬相手に5馬身差の圧勝を演じたクロノジェネシス。秋初戦の天皇賞では後方から追い込むも3着。

出てくれば面白い一頭ではありましたが、次走は有馬記念に決定。招待を受諾した香港カップを辞退して有馬記念に向かうことが発表されています。

天皇賞のレースぶりを見ても、やはり高速馬場の東京に適性がないような気がしたので東京よりは中山のほうが合うのは間違いないでしょう。

フィエールマンは中間熱発などがあり予定を変更して天皇賞秋へ参戦。レースではアーモンドアイを惜しくも捕えることができませんでしたが、2着に好走。中距離でもやれることを証明しました。

ただ、天皇賞秋へ出走したことで当初予定していたジャパンカップへの参戦はなしに。次走は有馬記念へ向かうことが発表されています。

サートゥルナーリアは1番人気に支持された宝塚記念で4着。レース前に降ったスコールの影響で力の要る馬場になったことが響いたのかいつもの鋭い伸び脚が見られませんでした。打撲による左トモ飛節の腫れ

当初秋は天皇賞で復帰する予定でしたが、宝塚記念の疲れから調整が遅れ、天皇賞秋を回避。ジャパンカップで復帰する予定でした。

しかしレース週になって左トモ飛節の腫れがみられ残念ながら回避が決定。天皇賞秋、ジャパンカップと回避することとなってしまいました。

今後は様子を見つつ、間に合えば有馬記念を視野に調整されるとのこと。幸い大事には至らなかったのだけが救いですね。

◇ジャパンカップ2020 過去の結果
※予定馬を見て直感で予想

◎ デアリングタクト
○ コントレイル
▲ アーモンドアイ
☆ カレンブーケドール

◇ジャパンカップ 過去の結果

【2019年】
◇ジャパンカップ(GI、芝2,400m、東京) 結果

1着 ☆ 5.スワーヴリチャード 2:25.9
2着 1.カレンブーケドール
3着 ○ 2.ワグネリアン
4着 14.マカヒキ
5着 6.ユーキャンスマイル
・・・・・・・・・・・・・・・・
9着 ▲ 11.シュヴァルグラン
10着 △ 9.ルックトゥワイス
11着 ◎ 8.レイデオロ

◇払戻金
単勝:5 510円 3番人気
馬連:1-5 2,900円 10番人気
馬単:5-1 4,810円 17番人気
3連複:1-2-5 2,900円 7番人気
3連単:5-1-2 19,850円 48番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2018年】
◇ジャパンカップ(GI、芝2,400m、東京) 結果

1着 ◎ 1.アーモンドアイ 2:20.6
2着 8.キセキ
3着 ▲ 11.スワーヴリチャード
4着 ○ 9.シュヴァルグラン
5着 △ 5.ミッキースワロー
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6着 ☆ 3.サトノダイヤモンド

◇払戻金
単勝:1 140円 1番人気
馬連:1-8 590円 3番人気
馬単:1-8 700円 3番人気
3連複:1-8-11 960円 3番人気 
3連単:1-8-11 2,690円 6番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2017年】
◇ジャパンカップ(GI、芝2,400m、東京) 結果

1着 ○ 1.シュヴァルグラン 2:23.7
2着 △ 2.レイデオロ
3着 ◎ 4.キタサンブラック
4着 11.マカヒキ
5着 14.アイダホ
・・・・・・・・・・・・・・・・
7着 △ 8.ソウルスターリング
8着 × 16.ヤマカツエース
10着 ▲ 12.サトノクラウン

◇払戻金
単勝:1 1,330円 5番人気
馬連:1-2 1,770円 7番人気
馬単:1-2 5,250円 19番人気
3連複:1-2-4 1,300円 2番人気
3連単:1-2-4 13,340円 36番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2016年】
1着 1.キタサンブラック
2着 12.サウンズオブアース
3着 17.シュヴァルグラン

【2015年】
1着 15.ショウナンパンドラ
2着 6.ラストインパクト
3着 1.ラブリーデイ

【2014年】
1着 4.エピファネイア
2着 1.ジャスタウェイ
3着 15.スピルバーグ

【2013年】
1着 7.ジェンティルドンナ
2着 9.デニムアンドルビー
3着 5.トーセンジョーダン

【2012年】
1着 15.ジェンティルドンナ
2着 17.オルフェーヴル
3着 13.ルーラーシップ

【2011年】
1着 2.ブエナビスタ
2着 16.トーセンジョーダン
3着 1.ジャガーメイル

【2010年】
1着 6.ローズキングダム
2着 16.ブエナビスタ
3着 2.ヴィクトワールピサ

【2009年】
1着 5.ウオッカ
2着 10.オウケンブルースリ
3着 6.レッドディザイア

【2008年】
1着 16.スクリーンヒーロー
2着 9.ディープスカイ
3着 4.ウオッカ

◇ジャパンカップ 過去のレース映像

【ジャパンカップ2019】

【ジャパンカップ2018】

【ジャパンカップ2017】

今後の注目レースや有力馬たちの次走は!?/2020年JRA重賞日程&主な出走予定馬