ここでは競馬界の最新情報をまとめています。
※情報は随時更新する予定です。

中央競馬はもちろん、地方競馬、海外競馬の情報も。

【8月17日】
◆英インターナショナルS 2016(G1)はポストポンドが優勝!!!

現地時間17日に英ヨーク競馬場で行われたインターナショナルS(G1、芝2092m)は1番人気のポストポンドが道中3番手から抜け出し優勝。勝ちタイムは2分06秒58。2着はハイランドリール。3着にはMutakayyefが入った。

【8月15日】
◆メジャーエンブレム、秋華賞の回避が決定!!!

紫苑Sから秋華賞を目指していたが、放牧先のノーザンファーム天栄で左トモの半腱(けん)半膜様筋を痛め、回復に努めていたが結局症状が改善せず秋華賞の回避が決定。年内も全休する見通し。

【8月12日】
◆武豊騎手の父、武邦彦さんが亡くなる。

競馬の武豊騎手の父親である武邦彦さんが12日未明、亡くなりました。77歳でした。騎手時代には「名人」「ターフの魔術師」の異名を取り、当時「天馬」と呼ばれたトウショウボーイで昭和51年の有馬記念に優勝するなど通算1163勝を挙げた。

【7月30日】
◆ナッソーS(G1)、マインディングが人気に応え快勝!!!

現地時間30日に英グッドウッド競馬場で行われたナッソーS(G1)は1番人気に支持されたマインディングが優勝。勝ちタイムは2分05秒05。1.1/4馬身差の2着はQueen’s Trust。3着にはJemayel が入った。勝ったマインディングはGI・6勝目で英オークス、プリティポリーSに続きGI・3連勝。今年の凱旋門賞でも人気の一頭となっている。

【7月28日】
◆モーリスが函館入厩後初追い切り!!!

8月21日の札幌記念に出走予定のモーリスが28日、函館競馬場に入厩後初めてとなる追い切りを行った。 激しく雨が降る中、函館Wコースで5ハロン69秒3-13秒2をマーク。今後は馬の様子を見ながらペースを上げていく予定。

◆凱旋門賞へ向け、マカヒキが帰厩後2本目の追い切り!!!

凱旋門賞へ挑戦するダービー馬マカヒキが28日、帰厩後2本目の追い切りを行った。先週は坂路だったが、この日はCWコースでの追い切り。馬なりで6ハロン81秒7-12秒8をマークした。

【7月24日】
◆キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)、ハイランドリールが優勝!!!

現地時間23日に英アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)はハイランドリールが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは2分28秒97。2着はウイングスオブデザイア。3着にはダートマスが入った。

【7月22日】
◆キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)、今年は7頭立て!!!

現地時間23日に英アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)の出走馬が確定した。今年のキングジョージは7頭立てで行われる。発走時刻は現地時間16:30(日本時間23日(土)24:30の予定)。

★キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)
7月23日(土) アスコット競馬場
芝1マイル4ハロン(2400m) 3歳以上   
第5競走 16:30(日本時間24:30)発走予定

<ゲート番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手>

1-5 サーアイザックニュートン 牡4 133 S.ヘファナン
2-7 ウイングスオブデザイア 牡3 121 L.デットーリ
3-3 ハイランドリール 牡4 133 R.ムーア
4-2 イラプト 牡4 133 S.パスキエ
5-1 ダートマス 牡4 133 O.ペリエ
6-4 セカンドステップ せん5 133 J.スペンサー
7-6 ウエスタンヒム せん5 133 R.ハヴリン

(※133ポンド=約60.5kg、121ポンド=約55kg)

【7月21日】
◆札幌記念を目指すモーリスは22日に函館競馬場に入厩

8月21日の札幌記念(GII、芝2000m)を目指す昨年の年度代表馬モーリスが22日、放牧先のノーザンファーム早来から函館競馬場に入厩する。札幌記念では香港のJ・モレイラ騎手が騎乗予定。

【7月20日】
◆キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、大本命のポストポンドが回避!!!

7月23日に英アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで連覇を目指していたポストポンドの回避が発表された。陣営によると消化器の感染症とのことで大事をとって回避する事が決定した。

【7月18日】
◆マーキュリーCは2番人気のストロングサウザーが差し切りV!!!

盛岡競馬場で行われたマーキュリーC(JpnIII)は2番人気のストロングサウザーが差し切り優勝。重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分02秒4。2着は9番人気のタイムズアロー、3着には5番人気のマイネルバイカが入った。

【7月17日】
◆函館記念は3番人気のマイネルミラノが逃げ切り勝ち!!!

函館競馬場で行われた函館記念(GIII)は3番人気のマイネルミラノが逃げ切りV。重賞初制覇を飾った。2着は13番人気のケイティープライド、3着は9番人気のツクバアズマオーが入った。1番人気に推されたバイガエシはメンバー最速の上がりで追い込むも5着だった。これで1番人気はこのレース10連敗となった。

【7月16日】
◆パリ大賞典は最低人気のモントオーメルが優勝!!!

現地時間14日、スタンド改築中の仏ロンシャン競馬場に代わってサンクルー競馬場で行われたパリ大賞典(3歳、セン馬不可、芝2400m)は、C・デムーロ騎乗の最低人気モントオーメルが優勝した。レースは8頭立て。勝ったモントオーメルは7戦3勝、このレースがGI初挑戦だった。3番人気レッドヴァードンが1馬身1/4差の2着で、1番人気に推されたメクタールは4着だった。

【7月15日】
◆メジャーエンブレム、左トモ痛で紫苑S回避も!!!

放牧先のノーザンファーム天栄で左トモの半腱(けん)半膜様筋に痛みが出たと所有するサンデーレーシングが発表。今後の状態次第では始動戦の紫苑Sを回避する可能性が出てきた。紫苑Sでは戸崎騎手とコンビを組む予定となっている。

【7月13日】
◆ジャパンダートダービー、キョウエイギアが圧勝!!!

大井競馬場で行われたジャパンダートダービーは戸崎啓太騎手騎乗の4番人気キョウエイギアが優勝。2着のケイティブレイブに4馬身差をつける圧勝だった。勝ちタイムは2分05秒7。3着にはゴールドドリームが入った。

◆昨年の2歳王者、リオンディーズは天皇賞・秋へ

昨年の2歳王者リオンディーズがこの秋は菊花賞ではなく、天皇賞・秋を目標に調整されることが陣営から発表された。前哨戦については現時点では未定。天皇賞では96年バブルガムフェロー、02年シンボリクリスエスに続く、14年ぶり史上3頭目の3歳Vを目指す。

【7月12日】
◆セレクトセール2016 2日目、最高落札は2億8000万円

セレクトセール2016、2日目となる12日は当歳馬が上場。初日に続きセールはこの日も盛況で1億円を超えた額で落札された馬が9頭、うち2億円を超えた馬が4頭だった。最高落札はイルーシヴウェーヴの2016(父ディープインパクト)とマルペンサの2016(父ディープインパクト)でともに2億8000万円だった。今年のセレクトセールは2日合計で23頭のミリオンホースが誕生。これは過去最多の頭数となった。

【7月11日】
◆セレクトセール2016初日、最高落札は2億6000万円

セレクトセール2016が北海道・苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、初日の11日は1歳馬が240頭上場。1億円を超えた額で落札された馬が14頭という盛況ぶりだった。2億円を超えた馬が3頭。最高落札はオーサムフェザーの2015(父ディープインパクト)の2億6000万円だった。ディープインパクト産駒は20頭が上場され、うち11頭が1億円超えという人気だった。

【7月8日】
◆99年のフェブラリーSを制したメイセイオペラが死亡

99年のフェブラリーSを制したメイセイオペラが8日、種牡馬として繋養されていた韓国で心不全のため死亡した。22歳だった。メイセイオペラは地方競馬所属馬として唯一JRAのGIを制覇した競走馬。フェブラリーS以外にも98年南部杯、99年帝王賞などを勝った。通算成績は35戦23勝だった。

【7月6日】
◆スパーキングレディーC、ホワイトフーガが圧勝!!!

川崎競馬場で行われたスパーキングレディーC(JpnIII)は1番人気に推されたホワイトフーガが早め先頭から後続を押し切り圧勝。重賞4勝目を挙げた。2着はブルーチッパー、3着はタイニーダンサー。

◆凱旋門賞挑戦のマカヒキ、8月19日に出国

凱旋門賞に挑戦する今年のダービー馬、マカヒキの出国日が8月19日に決まった。アムステルダム経由で仏シャンティイの小林厩舎に入る。渡仏後の初戦は9月11日のニエル賞を予定している。

【7月4日】
◆98年の二冠牝馬、ファレノプシスが死亡

98年の桜花賞、秋華賞、00年エリザベス女王杯を制したファレノプシスが1日夜、くも膜下出血のため死亡したとJRAが発表。21歳だった。ファレノプシスは13年のダービー馬キズナの半姉でもあり、通算成績は16戦7勝(うちGIの3勝を含む重賞4勝)だった。

【7月3日】
◆サンクルー大賞はシルバーウェーヴが優勝!!!

2016年7月3日、フランス・サンクルー競馬場で行われたサンクルー大賞(GI、芝2400m)は直線早めに抜け出したシルバーウェーヴが後続の追撃を振り切り優勝した。2着にはイラプト、3着にはSiljan’s Sagaが入った。

【7月1日】
◆10年の青葉賞を勝ったペルーサが引退

10年の青葉賞を勝ったペルーサが1日付で競走馬登録を抹消された。通算28戦5勝(うち重賞1勝)、付加賞を含む総収得賞金は2億9308万4000円だった。引退後は種牡馬となる予定。

【6月30日】
◆97年の宝塚記念馬、マーベラスサンデーが老衰のため死亡

97年の宝塚記念など重賞6勝を挙げたマーベラスサンデーが30日の朝、老衰のため死亡した。24歳だった。現役時代はサクラローレルやマヤノトップガンなどとしのぎを削り、通算成績は15戦10勝。

【6月29日】
◆帝王賞はコパノリッキーが快勝!!!

29日に大井競馬場で行われた帝王賞(JpnI)はコパノリッキーが圧勝。GI・7勝目を挙げた。今後は秋にアメリカで行われるBCダートマイルを目指す。2着にはノンコノユメ、3着にはサウンドトゥルーが入った。

◆ドゥラメンテが電撃引退を発表。

宝塚記念のゴール後に左前脚を故障したドゥラメンテ。
怪我は左前肢の球節下面とつなぎ裏面の複数の靱帯、腱に内出血とそれに伴う炎症と発表されていましたが、
放牧先のノーザンファームしがらきで経過を観察した結果、競走能力喪失と診断され引退が発表されました。
今後は種牡馬入りする予定。

【6月28日】
◆凱旋門賞から日本でも海外競馬の馬券が発売へ。

かねてから発表されていた日本での海外競馬の馬券販売。
今秋の凱旋門賞で発売されることが正式に発表された。
今後、随時対象レースを増やしていく方針。

【6月27日】
◆マカヒキ、凱旋門賞をルメール騎手と再コンビ結成!!

秋に凱旋門賞に挑戦するマカヒキの鞍上がC・ルメール騎手に決定。
ルメール騎手は前哨戦のニエユ賞から手綱を取る。

【6月26日】
◆モーリスの次走が札幌記念に!モライラ騎手と再コンビ!!!

安田記念で2着に敗れたモーリスの次走が札幌記念に決まった。
香港の名手、モレイラ騎手とコンビを組む。