今週の新潟メインは新潟記念(GIII)。
夏競馬の最後を飾るハンデ重賞。
今年はフルゲートとなる18頭が出走します。

今年のサマー2000シリーズの最終戦でもあるこのレース。
ハンデ戦ということもあり激戦が期待されますがどの馬がタイトルを獲得するのでしょうか。

◇新潟記念(GIII)の出走馬&騎手は以下の通り。

アデイインザライフ 55 横山典
アルバートドック 58 戸崎
アロマカフェ 54 木幡
エキストラエンド 57 岩田
エーシンマックス 53 石橋脩

クランモンタナ 56 和田
サトノギャラント 55 北村宏
ダコール 58 M・デムーロ
バーディーイーグル 54 蛯名
ファントムライト 55 内田博

ベルーフ 57 田辺
マイネルディーン 54 石川
マイネルミラノ 57.5 柴田大
マジェスティハーツ 55 森一
ムスカテール 57 津村

メイショウナルト 56 柴田善
ルミナスウォリアー 55 柴山
ロンギングダンサー 53 吉田豊

前走の函館記念は逃げて後続をシャットアウトしたマイネルミラノ。
逃げて1分59秒0の好時計。

まさに圧巻の内容でした。
札幌記念をパスしてここまでじっくり調整。

新潟の長い直線は逃げ馬にとっては厳しい舞台ですが、
今の充実ぶりならここでも一気の逃げ切りがあるかもしれません。

アルバートドックは前走七夕賞で重賞2勝目。
昨年の菊花賞にも出走していた馬がいよいよ軌道に乗ってきました。

メンバーを見ても4歳馬はこの馬とベルーフだけ。
58キロのハンデはやや見込まれた感はありますが、4歳馬の勢いで重賞連勝を目指します。

もう1頭の4歳馬ベルーフは前走の小倉記念で2着。
京成杯のあとはなかなか勝ち切れないレースが続いていますがここなら地力は上位。

新潟の長い直線を生かして一気の差し切り勝ちを狙います。

クランモンタナは前走の小倉記念では11番人気ながらハンデ差を生かして重賞初勝利。
今回は56キロと前走から2キロ増。

真価が問われる一戦となりそうです。