上半期の地方競馬の総決算となる交流重賞の帝王賞2018(JpnI)。

今年は2017年6月27日(水)に大井競馬場で行われます。


一昨年からJRA所属馬の出走枠が7に増えた帝王賞。

今年も7頭のJRA所属馬が出走してきました。


そのJRAからは昨年の覇者ケイティブレイブや今年のかしわ記念の勝ち馬ゴールドドリームなどが出走。

ノンコノユメこそ不在ですがダート重賞のお馴染みの顔ぶれが揃いました。


一方の地方勢は地方移籍後4連勝中のリッカルドがエース格。

とはいえ中央では16年のエルムS勝ちがあるだけの馬なので苦戦は必至。

今年の帝王賞もJRA勢7頭による争いとなりそうです。


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◇帝王賞2018(JpnI、ダート2,000m、大井)出走予定馬(枠順)

1-1 グランユニヴェール 57 高松亮

2-2 ケイティブレイブ 57 福永
2-3 トーセンスパンキー 57 遠藤健

3-4 ゴールドドリーム 57 C.ルメール
3-5 テイエムジンソク 57 古川吉

4-6 リッカルド 57 矢野貴
4-7 アウォーディー 57 武豊

5-8 ヒガシウィルウィン 57 森泰斗
5-9 アポロケンタッキー 57 内田博

6-10 サウンドトゥルー 57 大野
6-11 ネオヴェルモット 57 千田洋

7-12 オールブラッシュ 57 田辺
7-13 サブノクロヒョウ 57 笹川翼

8-14 カツゲキキトキト 57 大畑雅
8-15 アサクサポイント 57 加藤聡


ゴールドドリームは前走のかしわ記念を快勝!意外ではありますが地方交流重賞で初めての勝ち星を上げました。

前走ではいつもより前目の位置で競馬ができたことは収穫。あとは大井の2000mと右回りへの対応がカギとなりそうです。


ケイティブレイブは昨年のこのレースの覇者。今年は連覇を目指します。

昨年のレースではスタートでは出遅れたものの、直線で目の覚めるような末脚を見せて快勝!

その後はまた先行する競馬を見せているので今回も正攻法でしょう。オールブラッシュ、テイエムジンソクを見ながら競馬ができる点はこの馬にはプラスになりそう。

コース・距離は問題なく、連覇の可能性は十分にありそうです。


テイエムジンソクは地方交流重賞初出走。このところ中央でらしくない競馬が続いているので出走に踏み切ったのでしょうか。

それでも大井の2000mはこの馬に合いそう。自ら行くのか、オールブラッシュを行かせて番手から競馬をするのか、いずれにしろ直線早めに抜け出して粘り込む競馬となりそうです。

今年の帝王賞のレース展開はこの馬が握ることになりそうです。


地方勢のエースは中央から移籍したリッカルド。地方移籍後は4連勝と地方の馬場がこの馬には合っていたようです。

地の利を生かしてここでも好走できるか。中央時代の成績では中央勢には敵いませんが新天地で一矢を報いることができるでしょうか。


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