12月2日(日)に中京競馬場で行われる競馬のチャンピオンズカップ2018(GI)。

2018年のダート王決定戦です。

ジャパンカップダートが消滅し、チャンピオンズカップとして生まれ変わって今年で5回目となります。


有力馬は南部杯、JBCクラシック、武蔵野Sをステップにこのレースに参戦。

文字通りダートの一線級が揃うレースですが中京で開催されるようになってからは波乱の決着が多いレース。

今年も波乱の決着となるのでしょうか!?


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◇チャンピオンズカップ2018(GI、ダート1,800m、中京)出走予定馬(枠順)

1-1 アンジュデジール 55.0 横山典

2-2 ルヴァンスレーヴ 56.0 M・デムーロ
2-3 パヴェル 57.0 グティエレス

3-4 アポロケンタッキー 57.0 小牧太
3-5 ノンコノユメ 57.0 内田博

4-6 アスカノロマン 57.0 太宰啓
4-7 サンライズノヴァ 57.0 戸崎

5-8 ケイティブレイブ 57.0 福永
5-9 サンライズソア 57.0 J・モレイラ

6-10 センチュリオン 57.0 吉田隼
6-11 オメガパフューム 56.0 C・デムーロ

7-12 ウェスタールンド 57.0 藤岡佑
7-13 ミツバ 57.0 松山弘

8-14 ヒラボクラターシュ 56.0 四位
8-15 インカンテーション 57.0 三浦


今年のチャンピオンズカップで注目されていたのがゴールドドリームとルヴァンスレーヴの再戦。マイルCS南部杯で初対決した際には3歳馬ルヴァンスレーヴがゴールドドリームを抑えて優勝していました!

それ以来となる2頭の再戦に注目が集まっていましたがゴールドドリームがまさかの回避。新旧ダート王者の対決は幻となってしまいました。


ゴールドドリームは昨年のこのレースの覇者!今年は連覇を目指していましたがまさかの直前回避。右前脚の歩様に違和感があり、大事をとって回避するようです。今後は状態を見極めつつ、暮れの東京大賞典を目指すとのこと。

ルヴァンスレーヴとの2度目の対決注目が集まっていただけに何とも残念な回避。幸い大きな怪我などではないので早期の復帰に期待しましょう。


前走の南部杯で古馬勢を一蹴し存在感を見せつけたルヴァンスレーヴ。このレースではその地位を確固たるものにするために負けられない一戦となります。

ここまで7戦6勝2着1回というほぼパーフェクトの成績。唯一の敗戦となった伏龍Sも休み明けでプラス10キロ+右回り。左回りではまだ負けていないだけにここでも好勝負は必至でしょう。

川崎や盛岡で結果を出しているので初となる中京コースにも対応できそう。ここで再度古馬勢を撃破すれば来年の展望がさらに開けるだけにその走りに注目が集まります。


ゴールドドリームの回避で古馬の大将格となるのがケイティブレイブ。前走のJBCクラシックを快勝!レースでは好位から抜け出す横綱相撲で交流GI(JpnI)3勝目を上げました。

ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴがいなかったとはいえ、しっかり結果を出したことは収穫!これで堂々中央GI獲りに挑むことができます。

好位からの競馬で終いまでしっかり脚が使えるようになった今は安定感が大幅にアップ。先行できる脚質は中京コースでは大きな武器となります。

ルヴァンスレーヴなど有力馬に差し馬が多いだけに、ここで勝つには早めに仕掛け、後続を封じるような強気な競馬が必須でしょう。


オメガパフュームは重賞連勝を狙ったJBCクラシックで2着。惜しくも優勝は逃しましたが目下の充実ぶりを改めて示す結果となりました。

ジャパンダートダービーではルヴァンスレーヴの2着に入っており、その実力は世代屈指でこの中に入ってもひけをとりません。

課題があるとすれば初となる左回りと小回りへの対応。器用なタイプではないだけに4角でもたつくようなことがあると末脚不発というシーンも十分に考えられそうです。

なお、落馬負傷した主戦の和田騎手に替わり、チャンピオンズカップではC・デムーロ騎手とのコンビが発表済み。初コンビとなるC・デムーロ騎手がこの馬をどのようにエスコートするのかも楽しみです。


前身がジャパンカップダートであるこのチャンピオンズカップ。今年はダートの本場アメリカから外国馬が参戦します。

参戦するパヴェルは今年のスティーブンフォスターH(米GI)の勝ち馬。パシフィッククラシック(米GI)でも2着に入っているのでそれなりの実力馬と言えそう。

あとは陣営がどれくらいの本気度でレースに臨んでくるのか。このところは外国勢が来日してもさっぱり走らないケースが続いているので半信半疑ではありますが、馬券的な楽しみは増えそうです。

・パヴェル
【主な戦績】〔12戦3勝〕
18【アメリカ】 パシフィッククラシック (G1) 2着
18【アメリカ】 スティーブンフォスターハンデキャップ (G1) 1着
17【アメリカ】 スマーティージョーンズステークス (G3) 1着


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