天皇賞秋2020の出走予定馬などに関するページです。事前予想や過去の結果も!

今年は11月1日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞秋2020(GI)。

秋の中距離チャンピオンを決める伝統のGI競走です。

今年はGI8勝目を目指すアーモンドアイが秋はこの天皇賞から始動予定!

新型コロナの影響で凱旋門賞へ登録した日本馬が今年はディアドラのみ。それだけに今年は例年以上の豪華メンバーが揃いそうです。

アーモンドアイが新記録を達成するのか、他馬が記録を阻止するのか。今年の天皇賞秋はどんなレースとなるのでしょうか!?

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天皇賞秋(GI、芝2,000m、東京)出走予定馬(枠順)

1-1.ブラストワンピース 58.0 池添

2-2.カデナ 58.0 三浦

3-3.ダイワキャグニー 58.0 内田博

4-4.ダノンキングリー 58.0 戸崎

5-5.ウインブライト 58.0 松岡正
5-6.フィエールマン 58.0 福永

6-8.キセキ 58.0 武豊
6-7.クロノジェネシス 56.0 北村友

7-9.アーモンドアイ 56.0 C・ルメール
7-10.スカーレットカラー 56.0 岩田康

8-11.ダノンプレミアム 58.0 川田
8-12.ジナンボー 58.0 M・デムーロ

【主な回避馬】
・サートゥルナーリア(調整の遅れからJCへ)
・グランアレグリア(マイルCSへ)
・サリオス(マイルCS or 香港マイル)
・グローリーヴェイズ(JCへ)
・モズベッロ(外傷のため)
・サトノインプレッサ(菊花賞へ)

芝GI8勝目の新記録を目指すアーモンドアイが秋はこの天皇賞から始動。昨年に続く連覇と芝GI記録の更新を狙います。

前走の安田記念ではスタートで半馬身ほどの出遅れがあったとはいえ、同じ牝馬のグランアレグリアに2馬身差をつけられる完敗。
初の中2週が影響したとの見方もありますが、素直にグランアレグリアが強かったと言って良いでしょう。

今回は前走から距離も延び、ベストとも言える東京2,000mが舞台。サートゥルナーリア、グランアレグリア、サリオスなどライバルも続々回避し、新記録へ向けてのお膳立ては万全!

昨年も1:56.2の好時計で圧勝しているだけに良馬場ならこの馬が優勝への最短距離にいることは間違いありません。

今年の宝塚記念を5馬身差で圧勝したクロノジェネシス。次走が注目されていましたが、天皇賞秋への直行が正式に決定。

コース、距離適性から今年は阪神開催のエリザベス女王杯かと思いましたが、やはり宝塚記念を勝った以上は天皇賞秋へ駒を進めてくるようです。距離は問題ありませんが、近年顕著な東京の超高速馬場がこの馬に合うのかは未知数。

道悪競馬は滅法得意ですが、高速馬場での瞬発力勝負ではやや分が悪い気もします。。。それでもこのところの充実ぶりは目を見張るものがあるので今なら高速馬場でも弾ける可能性も!

今年の東京開催は雨が多く、ここまでは例年のような超高速馬場になっていないのはプラス材料。仮に当日の馬場が渋るようならアーモンドアイをあっさり倒す可能性は十分あり、当日の馬場状態には注意が必要です。

ダノンプレミアムが昨年に続き今年も天皇賞秋に参戦。昨年と同様、安田記念からのぶっつけローテでGI2勝目を目指します。

その前走の安田記念ではまったく見せ場なく13着に大敗。過去の成績から稍重の馬場がこたえたとも思えず、やはり不良馬場だった豪州GIで走った疲れが抜け切れていなかったのかもしれません。

昨年も安田記念の大敗から見事に巻き返しての2着。東京2,000mはベストの舞台なだけに今年も体調さえ整っていれば昨年のような走りを見せてくれるはず!

朝日杯FS以降はGIでは2着が2回などなかなか勝てないレースが続いていますが今年もチャンスはありそう。アーモンドアイなど強敵揃いですが、早め早めに仕掛ける積極的な競馬がハマれば。。。

ダノンキングリーが今年は天皇賞秋へ出走予定。昨年は毎日王冠を快勝後に何故かマイルCSへ。

今年は前哨戦を使わずに天皇賞秋に直行するようです。共同通信杯、毎日王冠勝ちがあるように東京はベストの舞台。

2,000mにも不安はなく、休み明けでもやってくれそう。関東圏のレースではマイル戦だった安田記念以外は崩れていないだけに強敵相手でも楽しみな一頭。

フィエールマンは当初、オールカマーで始動し、ジャパンカップに向かう予定でしたが、熱発でオールカマーを回避。このアクシデントで秋のローテも変更を余儀なくされることになりました。

当初はジャパンカップが大目標でしたが、天皇賞秋への直行が決定。陣営は東京のGIをどうしても使いたいようで天皇賞秋へ矛先を変えてきたようです。

左回りは新馬戦の東京以来となりますが、そのレースも勝っていますし、調教師が東京のGIを使いたいと希望しているように陣営は東京でも力は出せると見ている様子。天皇賞春を連覇、菊花賞勝ちなどGIタイトルがすべて3,000m以上ですが、血統的には中距離もこなせる馬。

アクシデントで予定が狂ったのは誤算ですが、出てくるとなると有力馬の一頭でしょう。なお、ルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、福永騎手への乗り替わりも発表されています!

中山記念のあと怪我で休養していたウインブライトも天皇賞秋での復帰が決定。香港GI2勝の実績馬がターフに戻ってきます。

ただ、東京は実績がないだけに苦戦は必至。怪我による休み明けでいきなり東京のGIというのはいかにも厳しい条件と言えるでしょう。

陣営としてはここをひと叩きして、暮れの香港カップまたは得意な中山の有馬記念が目標ではないでしょうか。

宝塚記念で2着と復活の狼煙を上げたキセキ。秋は京都大賞典で始動し、天皇賞秋を目指すプランが発表されています。

その始動戦の京都大賞典では後方待機から捲っていき2着。またしても勝てませんでしたが宝塚記念、京都大賞典と連続2着に入ったことで復活を印象付けました。

天皇賞秋は18年に3着に入っているだけに得意のレース。近年の秋の東京開催は高速馬場になることが多いですが、時計勝負にも対応できるので問題なし。

ここ2戦で見せた3角から捲っていく競馬ができれば天皇賞秋でも楽しみな存在となりそうです。

皐月賞、ダービーと2着に終わったサリオスが秋は中距離路線へ。注目を集めた秋の始動戦・毎日王冠では古馬を相手に54キロだったとはいえ圧勝!

ハイペース+渋った馬場をものともせず好位から直線で楽々抜け出す横綱相撲でした。毎日王冠後のローテは未定ですが、どうやらマイルCSか香港マイルに。

毎日王冠のレースぶりからも、東京2,000mの天皇賞秋に出てきても十分戦えると思うのですが。。。ただ、同じ馬主のアーモンドアイがいるので、天皇賞秋は回避ということなんでしょう。。。

グランアレグリア、サートゥルナーリアに加え、サリオスもいない天皇賞秋。何としてもアーモンドアイをここで勝たせて新記録と行きたいのでしょうが、大人の事情が絡むと何だかちょっとシラケてしまいますね。

サトノインプレッサはダービーで4着。最内枠を生かしたレース運びでNHKマイルカップ13着から巻き返しを見せました。

最後の直線がスムーズなら3着もあった好内容。あの走りができれば東京での走りは問題なしと言えそうです。

当初、秋は毎日王冠⇒天皇賞というローテを予定。ただ、始動戦の毎日王冠では出遅れもあり10着に大敗。

結局この敗戦もあり、天皇賞秋には登録もありませんでした。登録のあった菊花賞に出る気なんでしょうか(笑)。

サートゥルナーリアは1番人気に支持された宝塚記念で4着。レース前に降ったスコールの影響で力の要る馬場になったことが響いたのかいつもの鋭い伸び脚が見られませんでした。

宝塚記念の走りではっきりしたようにこの馬はやはり良馬場でこその馬。距離も2,000mくらいまでが一番能力が発揮できると言えそうです。

当初はこの天皇賞秋で復帰する予定でしたが、宝塚記念の疲れから調整が遅れ、天皇賞秋の回避が決定。東京の高速馬場ならこの馬の能力を存分に発揮できると思ったのですが。。。

無理すれば使えないことはないのでしょうが、ルメール騎手はアーモンドアイですし、コロナの影響で外国人騎手が来日できない影響もありそうです。なお、次走はジャパンカップへの直行が発表されました。

◇天皇賞秋2020 事前予想
※予定馬を見て上での直感予想

◎ アーモンドアイ
○ ダノンキングリー
▲ ダノンプレミアム
☆ クロノジェネシス

◇天皇賞秋 過去の結果

【2019年】
◇天皇賞秋(GI、芝2,000m、東京) 結果

1着 ◎ 2.アーモンドアイ 1:56.2
2着 ○ 9.ダノンプレミアム
3着 ☆ 5.アエロリット
4着 6.ユーキャンスマイル
5着 △ 14.ワグネリアン
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▲ 10.サートゥルナーリア

◇払戻金
単勝:2 160円 1番人気
馬連:2-9 920円 2番人気
馬単:2-9 1,170円 4番人気
3連複:2-5-9 3,210円 10番人気
3連単:2-9-5 8,860円 26番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2018年】
◇天皇賞秋(GI、芝2,000m、東京) 結果

1着 4.レイデオロ 1:56.8
2着 9.サングレーザー
3着 10.キセキ
4着 7.アルアイン
5着 11.ミッキーロケット
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◇払戻金
単勝:4 310円 2番人気
馬連:4-9 1,520円 5番人気
馬単:4-9 2,370円 6番人気
3連複:4-9-10 6,420円 24番人気 
3連単:4-9-10 24,230円 80番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2017年】
◇天皇賞・秋(GI、芝2000m、東京)結果

1着 ○ 7.キタサンブラック 2:08.3
2着 △ 2.サトノクラウン
3着 × 8.レインボーライン
4着 ◎ 4.リアルスティール
5着 15.マカヒキ
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13着 ▲ 3.ネオリアリズム

◇払戻金
単勝:7 310円 1番人気
馬連:2-7 900円 1番人気
馬単:7-2 1,660円 1番人気
3連複:2-7-8 15,290円 53番人気
3連単:7-2-8 55,320円 170番人気

全着順などは主催者HPでご確認ください。

【2016年】
1着 8.モーリス
2着 12.リアルスティール
3着 14.ステファノス

【2015年】
1着 8.ラブリーデイ
2着 14.ステファノス
3着 16.イスラボニータ

【2014年】
1着 4.スピルバーグ
2着 1.ジェンティルドンナ
3着 15.イスラボニータ

【2013年】
1着 7.ジャスタウェイ
2着 9.ジェンティルドンナ
3着 6.エイシンフラッシュ

【2012年】
1着 12.エイシンフラッシュ
2着 4.フェノーメノ
3着 6.ルーラーシップ

【2011年】
1着 12.トーセンジョーダン
2着 7.ダークシャドウ
3着 8.ペルーサ

【2010年】
1着 2.ブエナビスタ
2着 7.ペル-サ
3着 12.アーネストリー

【2009年】
1着 3.カンパニー
2着 2.スクリーンヒーロー
3着 7.ウオッカ

【2008年】
1着 14.ウオッカ
2着 7.ダイワスカーレット
3着 2.ディープスカイ

◇天皇賞秋 過去のレース映像

【天皇賞秋2019】

【天皇賞秋2018】

【天皇賞秋2017】

今後の注目レースや有力馬たちの次走は!?/2020年JRA重賞日程&主な出走予定馬